読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うつ病元公務員の毎日

2月までの記事はうつ病で精神錯乱しているゴミカス異常者(私)のゴミ記事なので閲覧注意。

【現在カス無職】公務員になることへの希望は何の意味も無かった

無職はとても暇。

 

一日中やることが何も無い。

 

ただただ時間が過ぎていくのを、ボーっと感じているだけ。

 

どうしてこうなったんだろう。

 

1年前まだ社会人に、公務員になることに希望を持っていたときのことが蘇る。

 

皆さんは如何お過ごしですか?

f:id:kindamu:20170310000348p:plain

 

※今回はただ一年前を振り返った記事ですので、鬱の嘆きでもなんでもありません。

 

 

この時期は卒業の季節ですね。

 

幼稚園、小学校、中学校、高校、大学。

 

多くの人が卒業をされることだと思います。

 

管理人も一年は、まさか通過するとは思っていなかったカスみたいな修士論文を終え、これからの社会人生活に希望を持ってい真っ最中でした。

 

 

 

 

3ヶ月後、無職なるとも知らずに。

 

 

カスみたいな修論発表

僕の大学院生活は正直ただ無能さをさらけ出しまくっていただけだった。

 

そもそも国家公務員に受かるためにもっと勉強をしたいと言う思いで大学院に進学した。

 

しかし、もともと無能だった僕には大学院の勉強は難しくて、教授に頼ってばかりだった。

 

何度聞いても理解が遅い僕に教授は相当ストレスがたまってたに違いない。

 

週2回、1日3時間研究室に出席すればよかった。

 

そしてこれまでの成果を発表するみたいな。

 

私は勉強がなかなか理解が出来なかったので、何度も研究室に行っては教授の仕事を妨げて質問しまくっていた。

 

それでもすごく優しい教授は嫌な顔一つせずに僕の質問に答えてくれた。

 

修論も同期の中で一番面倒を見てもらった。

 

私だけほぼ毎日、研究室で教授に論文を見てもらっていた。

 

もう神でしかなかった。

 

今思うとどれだけ教授の仕事の邪魔をしていたかって思うだけで胸がぎゅーってなる。

 

なのに結果、論文発表は最低の出来。

 

教授に頼っていた私は論文の本質をほとんど理解できていなかった。

 

他の教授達の目が突き刺さる

 

いくつか質問を受けたが、全て僕の担当教授が答えてくれた。

 

その後無事論文は通過して卒業できたのだけど、本当に何で卒業できたのか今でも不思議に思う。

 

本当に僕を担当してくれた教授には頭が上がらない。

 

1年留年して、合計3年間こんなカスな僕を面倒見てくれたのだから。

 

いつか全力で御礼に行きたい。

 

ちゃんと自立して、人として顔を合わせられるようになったときに・・・

 

 

人生最後の長期休暇

修士論文を通過した僕は、最後の長い休みを楽しんだ。

 

といっても旅行は一回行っただけで、後は家にいた。

 

これが自分流の休みの楽しみ方。

 

もともとつまらない人間だし、自分から人を誘うなんて事はない。

 

おかげで無職になってからは友達に誘ってもらうこともなくなりました。

 

やっぱり自分には引きこもり癖があるみたい。

 

用事が無いときは極力家に出たくない人間。

 

家でゆっくり映画見たり、ネットしてるのがだーい好き。

 

とっても根暗な人間ですね・・・

 

それでも社会人になったら規則正しい生活になる。

 

大学の最初みたいに毎日朝から外に出ることになる。

 

そうすれば少し根暗は改善されるかな?

 

そんな期待もしてた。

 

そして普通の社会人になって、お金を稼ぐ。

 

結婚もして車も買って家も買って順調な人生を歩む。

 

何せ公務員だ。

 

出来ないはずがない。

 

そう思うと社会人になるのが楽しみで仕方なかった。

 

 

 

4ヵ月後、そこにはうつ病で無職になった自分がいました。

 

その3ヵ月後、半引きこもりのニートがブログで嘆いていました。


どうしてこうなった・・・

 

 

 

管理人から

この記事を読んでくれた来月から新生活に突入するかたへ。

 

これからの生活に希望やら不安やらあると思います。

 

ですがそんなのは今そんなことを思っていても何の意味も無いです。

 

僕の経験からだと大概全く予想していなかった方向に行きます。

 

今を全力で生きることを、楽しむことをおすすめします。

 

未来がどうなるかは誰にも分かりません。

 

この記事を読んでくれた全ての方のこれからの人生が幸せとなりますように。

 

私みたいにゴミにはならず・・・

f:id:kindamu:20170302161010p:plain