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うつ病元公務員の毎日

2月までの記事はうつ病で精神錯乱しているゴミカス異常者(私)のゴミ記事なので閲覧注意。

気質

昔からその気質はあった。

 

自覚もしていた。

 

家が大好きだった。

 

部屋にいるのが好きだった。

 

それに週一日は誰とも会わず何もしない部屋から出ないって日が無いと騎が休まらなかった。

 

それでも昔に自分はよくやってたと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぼったりすることもあったけど、ちゃんと小、中、高校は学校に行ってた。

 

高2までだけど部活もやってたし、中学と高3は塾にも行ってた。

 

夜の22:00くらいに帰ってきて次の日朝早く起きるっていうものはあんまり苦に感じたことも無かった。

 

でもだんだん廃人気質が体を蝕んでいったんだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はっきり覚えている。

 

高校卒業してから大学に入るまでの春休み期間。

 

そこではっきり自分の正確が決定したのを覚えている。

 

正確には大学入学してちょっとしてからだけど。

 

それまで毎日学校、毎日塾っていう生活が当たり前だった。

 

けど大学に受かってから一気に暇になった。

 

高校の友達とどっか出かけるってことはほとんどしていなかったから春休みは兎に角暇だった。

 

一日中家で過ごした。

 

本当にたまにだけ友達と遊んだりしていた。

 

けど何も無いとほぼ100%家の中。

 

それがすごく居心地が良かった。

 

この感情が芽生えた時点で終わってたのかもな。

 

それでも大学は楽しみだった。

 

大学に入ったら兎に角遊びまくるつもりだった。

 

毎日新宿や渋谷や原宿で夜遅くまで遊ぼうとか考えていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学生になってすぐに気がついた。

 

「早く家に帰りたい。」

 

授業後に友達と遊ぶのがあんまり楽しくなかった。

 

早く帰ってワックス落としてスウェットになって部屋でゴロゴロしたい。

 

そう思うようになってしまっていた。

 

春休み中で家の居心地のよさが染み付いてしまっていた。

 

それに高校の頃は遅くても16:30には家に着いてた。

 

大学で五限とかだとすぐに家に帰っても着くのは20:00。

 

これがたまらなく嫌だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんどん学年があがるにつれて授業も減っていく。

 

どんどん家にいる時間が長くなる。

 

そうやってだらけていった。

 

最終学年になる頃には学校に行くのは週2〜3回1日多くても3時間とか。

 

その他はほとんど家。

 

バイトも家の近くで週3で1日1.5時間とか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな生活が大学大学院と3年間くらい続いた。

 

廃人気質が加速してそんな生活が出来てしまっていたから最高だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そりゃあ社会人になれないわw

 

この生活が染み付いていたから。

 

ある程度は覚悟していた。

 

それでも社会人になってあまりのギャップに絶望。

 

その他もろもろストレスがたまりまくってうつ病

 

そりゃあ退職になるわw

 

はあ・・・

 

ほんとにだめだなあ。

 

終わってるなあ。

 

どうしようも、ないなあ。